#065 Baron 07 マグナカルタ800年記念+お花バロンとお花屋さん

Baron07: "Wild Flower Statue Baron"バロン#07: 野生の花バロン

ざっくりいうとお花柄のバロンです。
2016年5月のLincoHPの壁紙と同じ!
教会の前に立っており、大聖堂もすぐそこです。


このバロンのスポンサーは

Pennells garden centresさんです。

ペンネルズさんは、お花屋さんで1780年から種を売る商売を始めていたようです。歴史が古いですね。(フランス革命と同じ時期から操業されているそうです。。。)

今は大きなお花屋さんで、たくさんの苗も売っております。イリギスの多くの家は庭を持っているので、お花は欠かせないものの一つです。



お花屋さんにも関わらず、カフェも併設されており、Afternoon tea も楽しめるようです。

そんなところがあるなんて知らなかったLinco。。。今度行ってみたいと思います。

このBaronシリーズを書くことによって、Lincolnについていろいろ勉強できるのでとても楽しんでやっております。と同時に皆さんにもLincolnの情報をお伝えして少しでも役に立てたらと思っております。留学の楽しみは、専門の勉強だけではないので、こんな情報も引き続き流していきたいと思います。

ペンネルさんの詳しい情報はこちらのホームページをご確認ください。

このバロンの製作者はFern Loughさん。
アート料理の学校を卒業しされているようです。そんな方が、Baronの作製にも関わっているなんて驚き。どうやって作家さんを募集したんだろう。。。

Willian D'Albiniバロンについて。このLordはもちろん、マグナカルタに関わった男爵の一人で、Belvoir 城を建てたことで、有名なようです。詳しくはこちら

このバロンがあったところは、教会の前で、Hillを登りきったところにたっておりました。




前から(イベント準備中)
ここは週末になると、イベントを行っていることが多いので、ちょっと写真がいまいちなのですが、ご勘弁ください。

左から

右から

後から(大聖堂もちらっと)

植物にあふれた絵柄。

さて、今回も隠し文字見つけられましたか?

文字はここにありました。



ちなみにこのバロンはオークションで£3,500で落とされました。
[社会人留学]


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