#060 英国のカワイイ-3 ゴミ箱 Kawaii Trash bins in UK

KAWAII第3弾今回は「ゴミ箱:Trash bins」

多分。ゴミ箱の写真をとって、喜んでいるのはLincoくらいかと思います。私の周りの友達は、日本人ってなんでも本当に良く写真に撮るよなーと思っているようですが、私くらいかと思います。

イギリスっぽい赤いゴミ箱ポストではありません。
犬の糞用のゴミ箱です。

日本では糞は持って帰りましょうが基本ですが、

東京都足立区の看板「犬のふんの放置は禁止されております。」犬の糞も連れて帰りましょ!


イギリスは外に犬のふん用のごみ箱があるのが普通で、家には持って帰らないのが普通です。大型犬の糞って結構大きいですしね。犬の飼い主にとって助かりますね。


これはLincolnの看板


こんな犬の糞用のゴミ箱が街中にあります。Dog Waste Only


こちらはリアルに片づけている。

このゴミ箱に書いてある黒い部分、「USE THIS BIN」と書いてあります。日本語に訳すと、「このBIN(ビン)」を使ってください。

んっ「ビン」?

これは瓶なの?どちらかと言えばカン!と思った人がいるかもしれませんので、説明をしておくと、BINは瓶ではなく、イギリスのでは、Dust-binやLitter-bin Rubbish-binなどBIN=容器という意味からBINだけでゴミ箱の意味になるのです。

日本語に訳すと「入れ・容器」みたいなものでしょうかね?

これは、犬の糞と人のごみを一緒に捨てていいタイプのごみ箱

これも犬の糞も捨ててOK(見にくくてすみません。)




このように、犬マークがないものには犬の糞は捨てないでください!外見はとっても似ております。それにしてもゴミ箱かわいいと思いませんか?


黒に金縁ってちょっと高級感あり。日本の漆塗りの様!(言い過ぎかもしれない。)

レンガにもマッチ


このゴミ箱の上には灰皿がついております。ここで消すことができます。たばこの灰は完全にどっかに飛んでいくよなーとか思ったりもして。。。前にも書いたかもしれませんが、イギリスは法律で室内全面禁煙ですので、一般家庭でも吸えません。寒くっても、外でたばこは吸ってください。イギリスの若者は、夜街にドレスで出かけます。ノースリーブ、ミニスカートで出かけて、凍えながらもクラブの外でたばこ吸っております。(そんな根性私にはないです。その前に禁煙者です。)

私が住んでいる家は火災報知器(煙検知器)がすごく感度が良く、ハウスメートがキャンドルをともしただけでも、ピーンコーンピーンコーンと30分もアラームが家じゅうに鳴ってしまったことがありました。もちろん料理の時は換気扇必須です!こっそりタバコ吸っても、ばれてしまいます。(私の家は異常に感度が高いとは思います。)



犬のふん入れと同じでポールにも普通のゴミ箱ついております。犬の糞は入れてはいけません。


バーガーキングのゴミ箱

普通のゴミ箱


灰色のゴミ箱

緑のゴミ箱




スケグネスのゴミ箱 、Litterと書いてあるのはこれも1Lとかではなく、ゴミ箱の意味です。

これは以前にもこのブログで使用した、イルカのゴミ箱

ペンギンのゴミ箱

海の町だけあってゴミ箱もなんだか、海色でKAWAIIゴミ箱達でした。

イギリスはリサイクルはどうなっているの?と思うかもしれません。リサイクルしています。
こんな感じ左側がリサイクル、右がその他のゴミ

左がリサイクル右が一般ごみ



茶色がリサイクルで、灰色が一般ゴミ(Ribbish)

リンカーンでは東京のように細かく、瓶、缶、紙など細かくはわかれておりません。2種類のみです。ほかはどうなんでしょうね。どなたか知っていたら教えてください。

ナンバーがとてもおしゃれ、家の人が、書いているのかな?

道の近くにこのゴミ箱を持ってくるとゴミ収集車が、中身を回収してくれます。


私が大好きな、ゴミ集めマシーン!!毎朝8時ごろにブーンとやってきます☆秋の枯葉が多き時期はこの車が通った後の道の綺麗さに感動!

最後にスタイリッシュ LITTER BIN (笑)

ゴミ箱も絵になる国イギリスへ遊びに来てみて下さーい。
前回のかわいいシリーズはこちらからどうぞ

https://studyabroadlincoln.blogspot.co.uk/2016/01/045-2-kawaii-doors-in-uk.html




[社会人留学]


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