#151 イギリスの大学院-13英国大学を360度見てみよう!デジタルオープンキャンパス!

イギリスに留学を考えている方の参考になればと思いこのブログを書いているにもかかわらず、最近指摘されたのが、Lincoのブログ食べ物ばっかり。。。!!

近頃、完全にLincoの食べ物日記化しておりました!!🙇

今回は、ひさしぶりにイギリスの大学についてブログを書きたいと思います。

といってもLincoが知っているのはリンカーン大学だけなので、リンカーン大学を例にとって、私が感じた日本の大学と違うところについてお話ししたいと思います。

これはイメージ画像。下に説明があります。

また、最近大学が大学構内外のいい映像をUPしていたので、それについてお知らせいたします。下にリンクを張っておきますので、ぜひのぞいて見てください。

日本の大学とイギリスの大学が違うところ


1.飲み屋が構内にたくさんあって、学生が運営している。

私が通っていてイギリスの大学が日本と違うなと思うところは、大学内にBAR/PUBがあって、そこでお酒を飲んだり、みんなで昼食とか食べることができるところ。(あっ!また食べ物!!)



Student Union(学生自治団体?)が運営の一部を賄っていて、学生の多くが、バーテンダー、ウエイターなどとして働いており、企画宣伝なんかにも学生が参加しております。

街で働くより、大学から近くって、とってもいいバイト!Student Unionの団体長など役員たちは学生全員からの投票で決められます。選挙みたいに、いろいろな自分の紹介動画とったり、ビラ配ったり、いろいろしております。
Student Unionのみなさん2018-2019

日本の大学だと構内にマクドナルドとかスタバが入っていたりすると思うのですが、運営は各企業さんだったと思います。でもこちらは、Student Unionが運営し、そして驚きなのが、完全に飲み屋(Bar・Pub・Club)!イギリスは18歳からお酒OKの国だからかもしれませんね。

The Swanという大学内にあるPUBのFaceBook pageより

そこで、昼はランチを食べたり、みんなと打ち合わせしたり、夜になるとみんな飲んでおります。これが結構驚いたことの一つです。(Twitter @TheSwanULSU

(Twitter @TheSwanULSU)より


しかも上の写真からもわかる通り、でっかい!この建物全体がTower Barという学生会館兼Barです。私が日本で通っていた大学は食堂はあったけど、こんな大規模な飲み屋は構内になかった!

(Twitter @TheSwanULSU)より


飲み屋としてだけではなく、イベントをやったり、普通に飲み食いできる場所です。外部の人にも貸し出しをしているので、結構本格的なイベントが繰り広げられています。

(Twitter @TheSwanULSU)より
イギリスではプールというらしいビリヤード
(詳しくはルールが違うらしい)

Lincoもたまーにここでランチを食べたり、みんなで飲んだりしました。でも貧乏学生Lincoはランチはほぼ持参弁当をたべるか、食堂で済ませていました。食堂のほうが安い!

2.大学内に電車が走っていた。


これはリンカーン大学だけかもしれませんが、長年かけて大学の敷地がどんどん広くなっていったせいなのか、ど真ん中を電車が常に走っておりました。


異なるキャンパス間なら、日本でもあると思うのですが、1つの主要キャンパス内のど真ん中を電車が走るという、面白い(いや踏切か橋を渡らないといけないので結構めんどくさい)構造。

これは最初慣れるまで、どこまでが大学なのかもよくわからず、道にも迷い、遠回りもして、結構苦労しました。

3.FaceBookをめちゃめちゃ使う!


大学の授業が始まってすぐのIntroductionでグループページ作るから参加してね!と先生たちに言われました。そこで、必要なときに授業のことや友達同士と頻繁に議論し合います。でもみんな大学院だからかどうかわかりませんが使い方は大人。変な投稿は全然なく、まじめな質問や議論ばかり。宿題についてわからないこととかがあったらそこで、生徒同士で悩みを共有したりします。(ほぼ先生は介入しないですが、重要なことは介入してきます。)先生に直接質問があるときはちゃんとSNSを通しでではなく基本みんなメールを送っていました。

卒業した後は、Almuni(卒業生)のグループページが作成され、関連している業界の求人とかがあると先生たちから、求人出ていますよ!とお知らせがきたりもしております。

日本ではFaceBookを先生と進んでつないで交流したりはしなかったと思います。なので結構驚きました。

4.デジタルオープンキャンパス!

入学前からどんな大学が360°中から外まで見ることができる!

オープンキャンパス(Open Day)というのは日本にもあると思うのですが、遠いところから新幹線使ったりして、大学まで行って中を見る。自分が通う学部はこんなとこなのかーということを私も昔したような気がします。なつかしい。

これはイギリスの大学だからというわけではなく時代だからかもしれません。でも、日本から留学を考えている人にとってはありがたい!飛行機代をかけなくても、様子が見れるのはありがたいと思います。

これがリンカーン大学のビデオオープンキャンパスのリンク↓



この上のが自由に自分で行きたいところを選択できます。


右下のはビデオになっており、ビデオの時でも360°動かしながら、大学の様子がうかがえます。

大学の図書館の様子

いやー、便利な世の中になりましたね。

是非イギリスの大学に留学をお考えの方は大学のHPからこのようなVisual Open Day のホームページを見つけてのぞいて見てはいかがでしょうか?

今回のブログは昔のブログと重なるところがいくつかあるかもしれませんが、久しぶりなので許してください。

このブログがみなさんの少しでも参考になったら幸いです。

参考になった!参考にはならないけど、面白かった、面白くもないけど、とりあえず読んだ。という人がおりましたら、下のLincoアイコンをぽちっとしていただけると励みになります。

過去のイギリスの大学院シリーズはこちらから

今回もブログをご覧いただきありがとうございました。

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