#112 英国トリビア 駐輪場はホーム&車内に自転車持ち込みOK 

英国トリビア イギリスと日本の違いシリーズです。

ちょっと大きめの駅のイギリスの駅のホーム内に駐輪場がある場合があります。


写真をパシャパシャ撮っていたら笑われました。





イギリスの都市部以外では、日本の田舎のように、改札で切符の提示なしで入れてしまいまうところが多いです。(人がいない。自動改札がない。)

自転車を持っている人にとっては、いちいち切符を出さなくていいから助かるかも。切符は日本と同じで電車内で車掌さんがチェックします。


ホームに自転車を止めて出かける人もいます。ピーク時間でなければ自転車の車内持ち込みOKそして、自転車の持ち込みは私の知る限りではタダ。日本のように鞄に入れなくても持ち込めるのでとってもバイカーに優しい。

車内には、自転車を置く場所がある場合があり、自転車マークが電車についております。その車両には、自転車置き場がありますという印です。

ロンドンのような大都市は違うと思いますが。。。


よくみると、奥にある、ベージュ色のボックスは、自転車ボックス


もっとセキュリティーが高い感じです。これは月か年間契約なのかな?鍵をかけることができます。


中には自転車がしっかり保管されております。


英語ではCycle Locker(サイクルロッカー)というようです。

イギリスで自転車は交通手段というより、趣味の一つとして乗っている人が多いと思います。そのため、かごがついているような自転車は少なく、マウンテンバイクのような自転車が主流です。(オックスフォードやケンブリッジは学生が自転車を交通手段として使っていましたが、やはりカゴはついていませんでした。)もちろんアシスト自転車なんてものはイギリスではみたことが有りません。


趣味としてサイクリング好きの皆様、ぜひ自転車の旅をイギリスで楽しんでみて下さいね。


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以前のトリビアに関するブログに興味がある方はこちらも是非ご覧ください!

英国トリビア 信号機 前を向いても見えません。







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