#099 英国トリビア 信号機-2 前を向いているのありました!

イギリスの信号機に関して、先日こんなブログ書いたところ

#096 英国の信号機 前を向いても見えません

こんなコメントをいただきました。LondonとOxfordで信号機前向いてましたよ!という内容でした。

そこで確認したところ意外といろいろなところにあったので、追加ブログとさせていただきます。

歩道を使ってわたりましょう。


何だ横向きだけじゃないのか?と思われると思います。



はい、すみませんでした。確認不足でした。おそらく、前向きのところは自分の中で普通すぎて、気にならず、あることに気が付いておりませんでした。。。。

でも、横向きの信号がたくさんあるのも事実です。(うそではないですよー。)

そこで、前向きじゃない信号機を街に出て探してみました。

そこで私が気が付いた前向き信号が設置されている場所の特徴を4つ考えてみました。

特徴①  人通りが少ない+古い

人通りがものすごく少なくって、そもそも、あまり人が通らないところは需要と供給の関係でしょうか、まだ工事が進んでいないため、そのまま古い前向きの物を使っているような気がしました。

特徴②  他の信号がくっついている

ここでは、歩行者信号機と共に、自動車用の信号機も同じポールにくっつけられているため、変えるとなるとほかの信号機も変えなくてはいけないからではないかなと思いました。

じゃあそのままで。


特徴③  人通りがすごく多い

今度は、コメントにもいただいた「Oxford」に行った時の写真を調べたところ。信号機がうつった写真ありました。

右の方に赤信号見えますか?トリミングしてこの大きさです。

コメントにいただいた通り、前向きでした。おそらく、前回のブログを見ていただければわかる通り、横向きの信号は目の高さくらいにあります。



そのため、人通りが多いところだと、人に隠れて、見えなくなってしまうのです。そのため、従来通りの高い位置、そして前向きのモノが使用されているのかと思います。


そうかといって横向きの信号機で、あまり高いところにあると、慣れないとどこにあるかも見失ってしまう気がします。難しいところですね。


特徴④  臨時

イギリスも日本と同じで、いろいろなところで道路工事を行っております。そんなところは前向きを使っていました。
工事中の場所に臨時、歩行者用信号機

近くで見るとこんな感じ。


ボタンを押すとWAITが光ります。



ただ、前向きの信号機も横に、WAITのサインはあるのです。なので少しは、右を見るようになるのかな?とも思いました。

これが私が発見した前向きの信号の4つの特徴です。いかがでしょうか?もっと違う特徴などございましたら、コメントにお願いいたします。


余談。
あれっ、「WAIT」のところ日本語だと、「おまちください」ですよね?



こっちに来て良く日本語を考え直すことがあるのですが、「お」+「まつ」+「ください」ですよね。

「お」は丁寧になる接頭語、「ください」はPleaseプリーズ。

英語のWAIT(まって)に比べると日本語って丁寧だな。信号機も歩行者を敬っているんだな、とイギリスに来て気が付く日本語の面白さ。


そして、前回の信号機ブログにコメントをいただいたLUCYさんありがとうございました。何か気が付くことがあれば、今後ともコメント宜しくお願いいたします。


次回は100回目のブログとなります!何書こうかな?

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コメント

Lucy さんのコメント…
わざわざ追記ブログを書いていただきありがとうございます!!
次イギリスに行ったときには横向きの信号探してみます!笑
Linco さんの投稿…
是非是非、日本との違いを楽しんでくださいねー。