#035 英語と米語と日本語の違い Happy New Year!ってあけましておめでとうなの?

遅くなりましたが、皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

イギリスでは新年が開ける前から、クリスマスすぎたらみんな「Happy New Year」と言っていたので、新年あけたらなんていうのかと思ったら、「Happy New Year」でした。

クリスマスカードいただきました☆右はチョコレート!

日本語は年が明ける前は「良いお年を」なので、Happy New Yearは「良いお年をお迎えください」の意味でも使えるのですね。「Happy = 幸せな New Year = 新年」ですもんね。


年賀状は1月1日から届くけど、クリスマスカードは、12月頭からクリスマス前に届けばいい感じで、日本の郵便局よりは1日集中ではないようです。

「メリークリスマス」というフレーズも日本だと、だいたい12月24日か25日しか使わないけど、イギリスだと、「クリスマス休暇楽しんでねー」のような使い方で、12月の頭であっても休みに入るからもう会わないなーって人には、「Merry Christmas」を使っていました。

友達に習って作った、雪の結晶もどき。桜っぽくしてみました。

また、年明けて、「クリスマスはどうだった?」とは聞くけども、「年末年始どうだった?」とは聞きません。英語と日本語は直訳ができなくて、言いたいことが言えないもどかしさがあるときもたくさんありますが、言葉の違いから、日本との文化の違いをちょこっと感じ取れたりしますね。それもイギリス生活での楽しみの一つです。

1月3日のHigh Street 

イギリスでの新年の町の様子ですが、日本のように、クリスマスから、あわただしく正月仕様には変わらず、今も煌々とクリスマスツリーが輝いております。なんだか変な感じ。

大晦日は友達を巻き込み、カウントダウンさせていただきました。ロンドン以外はそんなにカウントダウンも行わないのか。。。リンカーンでは特別なイベントはありませんでした。

ロンドンのカウントダウンはこちら

どうしてもやらないと年明けした気がしないので。。。そして、新年はお節もお雑煮もないので、なにかしたいなーとみんなでStar Wars旧作を見ました。年明け何かしないといられない。。。そして、ほぼ風邪完治、後期に間に合いました。

日本なら鏡餅や門松のマークに変わってそうなとこですが・・・

イギリスの大学院生活はというと、新年あけそうそう課題を提出し、1つプレゼンを終えて、まだほかの課題や試験が残っている状態です。ブログで息抜きをしながら、後期も頑張りたいと思います。

WilcoのMiniBaron 年明けてもサンタまだいました


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