#142 Baron 10 マグナカルタ800年記念+WaitroseとThe People's Baron

Baron10: "The People's Baron" バロン10: 人々のバロン
名前とバロンのデザインがとてもマッチ。


このバロンのスポンサーは



Waitrose(ウエイトローズ)です。



Waitroseは、ちょっとだけ高級なスーパー(だいぶ庶民的な紀伊国屋的な)です。
UK全国的なスーパーですが、中部から南部の方が店舗が多いみたいです。



検索すると王室ご用達などと書かれていたりしますがロンドンの駅の中にも小さな店舗があったりして使いやすいスーパー感覚です。すごーく高くて手が出ないという感じでは全くありません。イギリスに来た際にはぜひ立ち寄ってみて下さい。

このバロンの製作者はCynthia Harrisonさん。人をテーマにした作品を作っているイギリスのアーティストさんのようです。


このバロンが会ったところは、The Collectionという美術館の前で、Baronの後には大聖堂が見える場所です。



イギリスでは多くの美術館が無料(+気持ち募金)で観覧できるので、私は良くこの美術館に行きます。


ここではシーズン物もやっていますし、常設展も、イギリスの歴史にまつわる常設展となっております。また、子供が遊べる室内施設やカフェが併設されております。

リンカーンの大学にある写真学科や映像学科の友達はここを利用して、作品を発表したりしていました。美術館に自分の作品を飾れるっていいですよね!しかもすべてが徒歩圏内(これがリンカーンのいいところ)



右に見えるのはその美術館

なぜPeople Baronかというと。このバロンの全身に350人の顔が書かれた、王冠キャップ!


このようにぐるっと全身を人々で埋め尽くされています。


はい、では今回の隠し文字ですが見つかりましたでしょうか?


正解はここです。とっても、探すの大変でした。


ちなみにこのバロンはオークションで£7,800(約100万円)でWaitroseさんに落とされました。

スポンサーの会社がまた買い取るところが多いですね。

基本このオークションのお金のすべてがチャリティーに回るので、企業も慈善活動の一環でお金をたくさん寄付するのかもしれませんね。


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