#024 イギリスにある日本のモノ イギリスでの日本の印象とギャップ

今回は日本人から見た印象ではなく逆にイギリスでの日本の印象。



リンカーンには日本人はほとんど住んでおりませんが




日本を知っている人がたくさんいます。そんな恩恵を受ける私は、日々、日本の文化に感謝するばかり。


日本のことを知らないという人はほとんどいません。それってありがたいことですよね本当に。
東京ってとこから来たけど知ってる?って聞いて、知らない人いるの?って返ってきました。私の場合、世界でよく知らない国もまだまだいっぱいあるし、首都やその国の言語すらわからないこともたくさんあります。しかも首都の英語の発音は私たちが知っているカタカナ英語とはかけ離れていることも。

(UK人ではない)外国人同士は何かと交流がしやすいもので、いろいろな国の人と会話をさせていただく機会があります。ただ、私の場合、これらの国の首都どこ?母国語何?ってなってしまいます。



クエート

モルドバ

リトアニアなど

首都どこか知らなかった、、ごめんなさい。世界地図買おうかしら。

Wiki 国の一覧はこちら。

一方、UKでも日本のモノはアニメや日本食、日本のカメラ、電化製品、車、文房具。身の回りにあるモノは日本の会社の物であふれています。1日で、日本製のモノを見ない日はありません。



大学では文房具。Pilotとかを使っている人はとても多く、Pilot書きやすいから好きと言ってくれてとっても嬉しい気持ちになります。UniPentelZeblaなど当たり前のように使っているブランドが、世界的な会社なんですね。



文房具のことはこちらのサイトにいろいろ掲載されておりました。

トイレではMITSUBISHIのHand dryer
(TOTOのウォシュレットは見かけません。便座冷たいです。)

会話ではやっぱりマンガ・アニメ・文化が絶えません。



授業中では日本の研究によると、、、という言葉もちらほら。

街では TOYOTA MAZDA HONDA Nissan Subaru Mitsubishi....



やはりUKやEUの車が多いは多いですが、日本の車もたくさん見かけます。
(アジア圏ほどではないですが、普通に走っております。)


自転車 Shimano



カメラどこでもだれでも NIKON Canon Olympus 

家ではNintendo



電気屋ではたくさん。(でもこちらもアジア圏ほどではない)

コンビニ SUSHIという文字。(日本製ではない)


カフェでは HARIO Afternoon tea



などなど、ちょっと思い出しただけでもたくさん。

なんだか世界中の人が日本に関連するの知っていたり、
使ってくださっていると思うととっても嬉しい。

☆日本への印象とのギャップ(私の友達が驚いたこと、私が驚いたこと、ウケタこと)

・日本はUKと同じ左側通行。(イギリスの領地だった国以外で左側通行はほとんどないらしい。)



・日本人は全員マンガ好きだと思っている。実際私はあまりよく知りません。

・SUSHIを日本人はお寿司というと”御”いう丁寧語を付けると驚く。

・寿司は家では手巻きとちらし寿司くらいで、あまり作らない。




・この文房具も日本のメーカーだというと驚く。

・ラーメンは日本では気軽に食べる安いものである。

・日本人同士だと、いちいちお辞儀する。




・久しぶりに家に帰っても、親とはハグしない。(ハグしないのは寂しいらしい。)




・How are you (元気?)と毎日言わないと教えるとじゃあなんていうの?と聞かれる。(単にそういう習慣がない。その代わり、おかえりの後のただいまーの言い方のテンションの高さや、顔色をうかがえば元気かどうかはわかるから必要ないんじゃないかと勝手に解釈してみた。)

・日本語の文法がラテン語系ではないので全然違う。他のヨーロッパと比較して、ダイレクトに訳せないことが多すぎる。

・日本という国名でも「NipponとNihon」という2つの読み方がある。



・イギリス中にある、Wagamamaという日本食(っぽい)チェーン店の名前はSelfishnessという意味だと教えるとウケル。

・オムライス(ケチャップ+ご飯)




・冷めた紅茶を平気で飲む。(アイスティーという習慣はない。)


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